カテゴリ:1年生

鉛筆 1年2組 国語の授業

1年2組の国語の授業です。テーマは「話し言葉と書き言葉」です。

まず、話し言葉、書き言葉には、どのようなものがあるのかを確認していました。

そして、同じ言葉でもそれぞれの役割や違いがあることを学んでいます。

発問にもよく手が挙がり、意欲的に学習に取り組んでいます。

情報処理・パソコン 1年1組 数学の授業

1年1組の数学の授業です。テーマは「散らばり」です。

パックに入っている卵の重さの最大値と最小値、中央値、平均値などを比べながら、数値の「散らばり」を考えました。

中央値が同じでも、ヒストグラムにすると数値の「散らばり」が大きく異なっていることに気付かされます。
分からないところは、近くの人と相談し合いながら、確認していました。

私たちの日常生活にも役立つ学習が進んでいます。

ピース 1年生「ドリームマップ」で夢を語る!

1年生が多目的ホールで学年集会をしていました。

1年生は、一人一人が将来の夢を描いた「ドリームマップ」を作り、それぞれの学級で自分の夢を語りました。
そして、今日は代表生徒が学年集会で自分の夢をしっかりと発表してくれました。

漫画家、ディズニーランドのキャスト、プロスポーツ選手、薬剤師、保育士、警察官、エンジニア・・・・。
一人一人が様々な夢を大切に育んでいます。

体育・スポーツ 1年生 保健体育

1年生の保健体育の授業です。

男子は、体育館でバスケットボールをしていました。

バスケット部員は上手なので、シュートが決まっても1点しか入らない特別ルールを導入し、白熱した戦いぶりでした。

女子は、運動場でキックベースです。今日はお天気もよく、外で運動するのがとても気持ちよさそうです。

ボールを思いきり蹴ったり投げたり・・・。体を動かすのにもよい季節になってきました。

汗・焦る 展示ケースの清掃

職員室前の展示ケースに、部活動の大会等で獲得した数多くの優勝旗、カップ、盾などが展示されています。

部活動等の輝かしい戦績ですが、これまであまり手入れができていませんでした。
そこで、職員室の清掃を担当している1年2組の生徒に、この展示ケースの清掃をお願いしました。

古い盾やカップなどもピカピカに磨いています。まだ、途中ですが、前を通ることがあったら、是非注意して見てください。

ハート 「ふれあい親善大使」さん来校

松山盲学校の髙橋桜流さんが「ふれあい親善大使」さんとして、来てくれました。今年度3回目の交流です。

午前中は、1年1組の生徒たちと一緒に数学、国語、社会、理科の授業を受けました。事前に学習する内容を伝えていたこともあって、スムーズに学習に取り組むことができました。

 

5時間目の学活では、1年生全員で松山盲学校の菊池先生に視覚障がいのことについて教えてもらったり、弱視体験や白杖体験をしたりしました。桜流さんにもいろいろ質問をして答えてもらい、視覚障がいについての理解を深めました。

6時間目は学年全体で音楽の授業をしました。卒業式で歌う「旅立ちの日に」の練習です。聞く人を感動させるようなすばらしい合唱になっていました。

 

桜流さんとの交流をみんなで楽しんだ一日でした。今年度の交流はこれで最後ですが、是非来年度も交流に来てほしいと思います。

鉛筆 3組 国語の授業

3組の国語の授業です。

今日の題材は「言葉の単位」で、めあては「連文節を押さえよう」です。

電子黒板を使って、たくさんの例文を確認しながら、主語と述語をどう見つけていけばよいか、それぞれの言葉の働きについて学習していました。

家庭科・調理 1年2組 家庭科の授業

1年2組の家庭科の授業です。テーマは「肉の調理をしよう」です。

一口に肉と言っても様々な種類があり、どのような調理をすれば素材のよさを生かすことができるのかを考えていました。

調理の仕方を工夫することで、肉のおいしさをより引き出すことができます。
学習したことは、生姜焼きを作る次の調理実習で実践して確かめることになっています。

ハート 1年1組 道徳の授業

1年1組の道徳の授業です。今日の題材は「木箱の中の鉛筆たち」です。

 

才能があって成功したと思っていた父が、「木箱の中にしまってあった何百本の短い鉛筆」が示すとおり、実は大変な努力の人であったことに気付くというお話です。エッセイストの神津かんなの実話です。

 

生徒たちは、自分自身の立ち場におきかえて、改めて強い意志をもって努力することの大切さを学んでいました。

ハート 1年2組 道徳 校内研究授業

1年2組の道徳で、林由紀教諭が校内研究授業を行いました。1年2組は、今日だけで2回目の校内研究授業です。

今日の道徳の題材は「木箱の中の鉛筆たち」です。才能があって成功したように見えていた父が、実は何百本ものちびた鉛筆が示すように大変な努力を続けてきたことに気付くお話です。

ワークシートに自分の考えをまとめたり、グループで意見を述べ合ったりして、主人公の「私」の心情に共感しながら、考えを深めていきました。

「目標を達成するためには、努力を続けるしかない。」「苦しくても、希望と勇気をもって前に進んでいきたい。」そんな気持ちにさせられる授業でした。