H30丹原東中学校日記

家庭科・調理 今日の給食

 

今日の給食は、牛乳、ご飯、豆腐の五目煮、ホキのごまネーズ焼き、ひじき入りおひたしです。

試験 2年生 愛媛県学力診断調査

今日から2年生対象に愛媛県学力診断調査が始まりました。

昨日、県教育委員会から問題文の一部訂正の連絡がありました。訂正箇所は電子黒板で分かりやすく提示しました。

どの生徒も日頃の学習の成果を出そうと、真剣に取り組んでいます。

お祝い 中学生人権作文コンテスト県大会 優秀賞

中学生人権作文コンテスト県大会において、本校1年生の谷山歩華さんが見事優秀賞(県教育委員会教育長賞)を受賞しました。

おめでとうございます。心温まるすてきな作文です。

次のとおり、12月8日(土)の愛媛新聞にも掲載されました。是非御一読ください。

平成30年12月8日付愛媛新聞(転載許可番号 d20181211-002)

グループ 生徒会長・生徒会役員決定!

昨日の選挙の結果、生徒会長及び生徒会役員が次のとおり決定しましたので、お知らせします。

生徒会長   黒川 朔椰

生徒会役員  今井 櫻子  菅野 琴路  五艘 依吹  玉井 智也

(敬称略 役員は学級・五十音順)

全校生徒が選んだ生徒会長・生徒会役員です。

丹原東中学校をよりよくするために、みんなで協力して、これからの生徒会活動を進めていきましょう。

グループ 生徒会長・生徒会役員選挙 立会演説会

生徒会長・生徒会役員選挙立会演説会を行いました。今回の選挙には、2年生5名が立候補してくれました。

演説会では、どの立候補者も丹原東中学校をよりよくするための考えを熱意をもって語りました。しっかりした考えと意欲あふれる姿をとても頼もしく感じました。

演説会終了後、全校生徒が投票を行いました。記載台や投票箱は、実際の選挙で使われているものを丹原総合支所から借り受けてきました。

立候補者の真剣な演説を聞いて、生徒たちも自分の考えで厳正に投票していました。

 

今回の選挙で、生徒会長1名を決定します。生徒会長を除く生徒会役員の定数は4名のため、生徒会長にならなかった4名は生徒会役員となります。結果は、明日11日(火)の朝、校内放送で発表されることになっています。

家庭科・調理 今日の給食

今日の給食は、牛乳、青菜ご飯、ニラと豆腐のスープ、レバーとナッツの揚げ煮、白菜のおかか和えです。

バス 長島愛生園 現地研修

12月9日(日)、岡山県瀬戸内市沖にある長島愛生園に教職員6人と希望生徒11人で現地研修に行きました。

長島愛生園は、ハンセン病の国立療養所第一号として1930年に開園しました。

ハンセン病は治療薬が開発され、世界的には「治る病気」になっていたにもかかわらず、日本では強制隔離してきた歴史があります。そうした負の歴史を物語る昭和初期の建造物について、文化審議会は国登録の有形文化財に指定するよう文部科学省に答申しています。

現地研修では、愛生園歴史館でハンセン病や愛生園についての学習をしたり、愛生園の中を実際に見学させていただいたりしました。

ハンセン病であったがための苦悩、社会の根強い偏見や差別に対する怒り、入所者の方たちの複雑な心境等について、学びを深めました。

お祝い 男子バスケット・男子バレー 大会準優勝!

週末の大会で、男子バスケット部と男子バレー部がともに準優勝に輝きました。おめでとうございます。

男子バスケット部は、冬季西条市中学生バスケットボール強化大会で準優勝しました。優勝をねらっていたので、悔しい準優勝ですが、必ず次につなげてくれることと思います。(男子バスケット部の写真が撮影できておらず、申し訳ありません。)

男子バレー部は、今治市長杯しまなみカップ中学生交流大会に出場し、2部で準優勝しました。全員が1年生で6人ぎりぎりのチームです。これからまだまだ力を伸ばしてくれることと思います。

ハート 差別をなくする市民の集い

差別をなくする市民の集いが西条市総合文化会館で行われました。本校も生徒の人権標語や人権ポスターを出品しました。

人権啓発劇「約束」が上演されました。本校からは、藤友弘子教諭と放送部の井月未空さんが声の出演で参加しました。

感動的な人権劇が、差別解消への大きな啓発になっています。

情報処理・パソコン 小中合同防災サミット

丹原東中校区の小学校6年生が丹原東中学校に来てくれ、本校の2年生も参加して、小中合同防災サミットを行いました。

徳田小学校は、タウンウォッチングで調べた地域の危険個所や安全な避難経路等について発表してくれました。

田野小学校は、「夜寝ている時に大きな地震が起こったらどうすればよいか」をテーマに発表してくれました。

丹原小学校は、クイズや寸劇を通して地震の恐ろしさや対応について発表してくれました。

中学生も積極的に意見や感想を発表し、学びを深めていました。
今回の小中合同サミットを通して、西条市の未来を担うリーダーが育っていることを感じました。