学びの土台をしっかりと
本日は、1年2組の数学と、2年1組の社会の授業を参観しました。
数学の授業では、正負の数の減法について学習していました。はじめに数直線を使って視覚的に考えながら理解を深め、その後、減法を加法に直して計算する方法を学びました。生徒たちは一つ一つ確認しながら、意欲的に問題に取り組んでいました。正負の数の計算は、これからの数学学習の土台となる大切な内容です。反復練習を重ねながら、しっかりと身に付けていってほしいと思います。
社会の授業では、稲作・畑作・畜産など、それぞれの農業に適した土地の特徴について学習していました。気候や気温、火山灰など、地域ごとの自然条件と産業との関わりについて、「なぜその地域でその産業が盛んなのか」を考えながら理解を深めていました。理由を考えながら学ぶことで、知識がより深く結び付き、「なるほど」と納得しながら学習する様子が見られました。