文部科学省・大阪大学・西条市教育委員会による授業視察
2026年2月6日 17時56分 毎年4月に実施されている全国学力・学習状況調査において、この4年間、本校生徒の学力が継続的に伸びていることを受け、文部科学省の方1名、大阪大学(委託機関)から3名、西条市教育委員会から4名の計8名が本校を視察に来校されました。
学校の取組について説明した後、授業を参観していただきました。学年閉鎖や欠席者多数のため、すべての授業を参観していただくことはできませんでしたが、いくつかの授業をご紹介します。
1年2組(理科・英語)
英語では、動詞の過去形を用いたアクティビティに取り組みました。Ruby 先生とともに、英文中の動詞を現在形から過去形に変えるゲームを行い、生徒たちはチームで協力しながら正しい文を導き出していました。動詞は英語学習の基盤となる重要な品詞であり、今後も現在形と過去形を関連付けて確実に定着させていきます。
理科では、本日から火山の学習に入りました。生徒たちは火山について知っていることをコンセプトマップにまとめたり、日本の山の中から火山を見分けたりした後、火山の形の違いに着目し、その理由について考えを深めました。
3年2組(国語)
国語では、日常生活の中で感じた素朴な疑問をテーマに、より効果的に伝えるためのスピーチ練習に取り組みました。即興的なやり取りや聴衆への問いかけ、あえて間を取る表現など、聞き手を意識した多様な工夫が見られ、活気ある授業となりました。
授業参観後には、生徒たちの学習に向かう姿勢や素直な態度について高く評価していただきました。今後も学力向上に向け、教職員一同、研鑽を重ねてまいります。