本日午後、教授法創造研究所の椿原正和先生を講師としてお招きし、1年1組で国語科の研究授業を行っていただきました。その後、教職員を対象とした講演会を開催しました。
研究授業では、詩「大阿蘇」を題材に、生徒たちは詩の響きやリズムを味わいながら、集中して学習に取り組みました。進んで発言する生徒も多く、教室全体が熱気に包まれた50分間となりました。また、教科書を両手で持つ、指で押さえながら音読する、大切な言葉を丸で囲むなど、学習の基本となる姿勢や方法についても教えていただきました。椿原先生からは、生徒たちの積極的に学ぶ姿を高く評価していただきました。
講演会では、授業の土台となる指導方法や、次期学習指導要領の方向性などについてお話しいただき、**「楽しい・分かる・できる授業」**をつくるために大切なことを数多く学ばせていただきました。
今回の学びを、これからの授業や生徒への指導に生かし、よりよい授業づくりに努めてまいります。
椿原正和先生、本日は貴重な学びの機会をいただき、本当にありがとうございました。



お花
昨日、職員室に飾ってくれました。
