2月13日(金)の午後、感染症流行の影響により1週間延期となっていた2年生の「少年の日」記念集会を実施しました。
はじめに校長先生より、「大人と子どもの間にいる中学2年生という節目を大切にし、一人一人が成長してほしいこと」「自由には責任が伴うこと」についてお話がありました。
続いて、「少年の日を迎えて」と題して全員が書いた作文の中から、2組の越智さんと1組の青波さんが代表として発表しました。
越智さんは「自覚を持って生活すること」「保護者をはじめ周囲の人への感謝を伝えられる人になること」を決意として述べました。青波さんは「目標を立てて粘り強く取り組む精神力を身に付けること」「集団の中で自覚ある行動をとること」を今後の目標として発表しました。
その後、全員がそれぞれの色紙に込めた思いや大切にしたい言葉を紹介しました。どの人の発表も色紙も、その人の頑張ろうという気持ちが表れていて、聞いていると思わず笑顔になってうなずいてしまうような、すばらしい発表でした。
最後に青山さんから、「この色紙が、これから苦しいときや迷ったときに、自分を支えてくれる存在になってほしい」とのメッセージがありました。




2年生の若々しい、キラキラした姿が見られたすばらしい集会でした。今日の思いを胸に、さらなる成長を目指して歩んでいってほしいと思います。
今日の午後からは、各学年で様々な活動を行っていました。
学校運営協議会運営委員による面接指導(3年)
今日、第2回目となる学校運営協議会委員の方による高校入試の面接練習を行っていただきました。前回同様、生徒たちは普段面識のない方との面接で、入室前から緊張度MAXでしたが、様々なアドバイスを受け、しっかり練習しようという思いを強くしていました。
ある生徒の面接を終えての感想です。「知らない人と面接をするのは初めてだったけど、優しく、緊張をほぐしてくれるような聞き方をしてくれました。緊張して言葉も詰まったし、顔から汗がものすごく出ました。自分の練習は足りてなかったけど、しゃべりやすく、もっとがんばりたいと思えるようになりました。家に帰ったら、もう少し内容を深めたいです。今日の練習よりも上手にできるようになったら、どんな反応をしてくれるのか楽しみだし、褒められたら嬉しいので、そうなるまで上達したいです。」また、運営委員の方からも、「生徒のみなさんがどの子も一生懸命取り組んでおり、こちらも刺激を受けました。とてもいい経験をさせてもらえました。」とおっしゃってくださいました。


未来を描く(1年生総合な学習の時間)
1年生の総合的な学習の時間は、松山市にあるおおぞら高校松山キャンパスの先生方をお迎えし、「みらいの描き方講座」を行いました。この講座は、自分と向き合い、自分の「好き」なことを考え、それを書き起こし、グループで意見交換し合うことで自分の価値観に気づき、理解を深めていくという内容です。自分の好きなことを考え、みんなに伝えることで、自分の新たな一面に気づいたり、友達の知らない一面を知ったりすることができました。




2年生は先週に予定し、延期になっていた少年の日の記念行事を行いました。その様子は後日、掲載いたします。