本日、本校2年1組の道徳科の授業に、西条市人権対策協議会、西条市人権共生課の皆様をお迎えし、校内研修会を開催しました。
授業では、ハンセン病回復者である主人公が、大島青松園から故郷・西条市へ里帰りした際に抱えた葛藤を描いた教材を通して、差別の不条理さや、差別をなくすために自分たちに何ができるのかについて考えました。授業が進むにつれ、生徒たちは主人公の思いに寄り添いながら真剣に考え、自分の考えを深めていきました。最後の感想発表では、多くの生徒が自ら手を挙げ、一人一人が自分の言葉で堂々と意見を発表する姿が見られました。
人権問題は、誰かだけの問題ではありません。私たち一人一人が「自分事」として向き合い、正しく知り、考え、行動することが、差別のない社会への第一歩です。これからも学びを積み重ね、この西条市から差別をなくしていけるよう、人権について考え続けていきたいと思います。


今日は、1年1組の技術科の授業にお邪魔しました。現在取り組んでいるのは、本立てづくりです。今日は、のこぎりで板を切断したり、ベルトサンダーで切断面をなめらかに整えたりする作業を行いました。
初めてのこぎりを使う生徒も多く、まっすぐ切ることに苦戦する姿も見られましたが、友達と協力しながら、安全に気を付けて一生懸命取り組んでいました。ベルトサンダーでは、板をしっかりと持ち、平らになるよう慎重に仕上げていく様子が印象的でした。
ものづくりでは、思い通りにいかないこともありますが、試行錯誤を重ねることも大切な学びです。これから少しずつ作業を進め、世界に一つだけの本立てを完成させていきましょう。



七夕に願いを込めて
文化活動部は、今学期最後の活動を行いました。今回は、華道の先生がさまざまな花器を持ってきてくださり、「七夕」をテーマに花を生けました。
今学期の活動は今日で終了です。2学期も、花とふれあいながら楽しく活動し、さらに感性や表現力を磨いていきましょう。願い事が叶うといいですね。🎋🌸

待ちに待った収穫の季節!
3年生の技術科で育てているミニトマトが、たくさんの実を付けています。毎日水やりや観察を続けてきた成果が少しずつ表れ、赤く色づいた実も見られるようになりました。うれしそうに収穫する生徒の笑顔がとても印象的でした。自分たちの手で育てたミニトマトだけに、喜びもひとしおです。
来週にはさらに多くの実が真っ赤に色づき、収穫のピークを迎えそうです。これからも大切に育てながら、植物の成長や命の大切さを学んでいきましょう。🍅
