現地研修2日目を迎えました。みんな元気に朝食を食べました。
今日は、水平社博物館を見学した後、フィールドワークを実施する予定です。昨日に引き続き、しっかりと研修してきてくださいね。

水平社博物館で研修を受けました。水平社設立に関わった人々が活動した場所を見て回り、差別解消に向けて活動した人々の熱を直に感じることができました。その後、橿原(かしはら)神宮に移動しました。


この2日間の現地研修を通して、当事者の方々のお話を直接伺い、実際の場所を自分の目で見て感じることで、多くの学びや気づきを得ることができ、理解をより一層深めることができました。
今回の研修で見て、聞いて、感じ、学んだことを、ぜひ身近な人や学校などで伝え、一人でも多くの人と学びを共有していきましょう。そして、この経験を今後の生活や教育活動に生かし、より良い社会づくりにつなげていければと思います。
2日間、本当にお疲れ様でした。

本日から明日にかけて、「中学生人権・同和教育現地研修会」が行われます。本校からは、2年生6名が参加し、先ほど関西方面へ向けて出発しました。
本日は堺市人権ふれあいセンターを訪問する予定です。現地での見学や学習を通して、学校で学んできた人権・同和教育についてさらに理解を深める貴重な機会となります。
実際に現地を訪れ、見て、聞いて、感じたことを大切にしながら、実り多い研修にしてきてください。6名の皆さん、しっかり学んできてくださいね!

出発後は、高速道路にて大阪を目指し、11時に淡路ハイウェイオアシスで昼食を取りました。その後、大阪入りし、2時頃から堺市立人権ふれあいセンター舳松人権歴史館で行われた研修に参加しました。
研修では、部落差別の構造や実際に行われてきた差別、そして当時の暮らしの様子について、図や資料を用いながら詳しく解説していただきました。また、講師の先生ご自身の体験談を通じて、今なお身近に偏見や差別が残されているという現実を学びました。生徒たちは一言一句聞き逃すまいと、頷いたりメモを取ったりしながら、真剣な眼差しで学習に臨んでいました。
そのあとは、海遊館に立ち寄り、みんな元気に奈良のホテルに到着しました。

